パーソナルジム 葛西

葛西の通い放題パーソナルジムRADVANCE PERSONAL GYM トレーナーの田埜です!

慢性的な関節痛にお悩みの方、筋力トレーニングでその関節痛を改善しませんか?

今回は筋トレで関節痛の改善が出来る理由についてご紹介していこうと思います。

※筋トレをする事で痛みの改善効果

※筋力トレーニングを行い筋肉が増えてくると、筋肉がコルセットの代わりになり、関節を支えてくれる働きがあります。
関節の周りには、多くの筋肉や靭帯が関節の動きを安定にしたりスムーズにしてくれます。
そのため、急性期の痛みで動かさずにいる事で、筋力が弱まってしまい関節痛の治りが悪くなってしまうのです。
また、筋肉が張りを失うと、筋肉の中にある動きを感知するセンサーが働きにくい状況になり、関節が不安定になってちょっとした段差等でつまづいたりしてまた関節を痛めやすくなります。
40歳を過ぎてからは、ホルモンバランスの変化で筋肉や靭帯が萎縮しやすくなるので早めに筋トレを行う事で痛みの改善・予防になります。

※関節の新陳代謝を促し、痛みを抑える

関節痛を早く治すには関節の新陳代謝(再生)を良い状態にする必要があります。
関節では『関節液』と言う血液に変わる液体が循環していて、関節の中に必要な栄養を届けています。
関節では筋トレが心臓の代わりになっているのです。
痛みが和らいだら早めに筋トレをする事が必要となってきます。

※動かし始める時期と、動かし方

関節痛は、痛みが強い時や腫れている期間(約1ヶ月半)までを急性期、それ以降を亜急性期、3ヶ月以降を慢性期と分かれています。
急性期の時期は安静が第一です。
亜急性期は私達トレーナーの補助を受けながら保護的に筋トレを行い、慢性期では普通に筋トレをしても大丈夫です。
ただし慢性期でも、安静にしていても痛みを感じる場合や少し動かしただけでも痛みがある場合は傷の回復が遅れている事がありますので、注意をしながら筋トレをしていきましょう。

※動かすのは、痛みを感じる手前まで

慢性的な痛みがある関節を動かす場合は痛みを感じる手前の範囲で、止めましょう。
痛くない範囲で動かし続けている事で、だんだんと動かせる範囲が広くなっていきます。

※筋トレ後に痛みが軽くなるレベルが◎
筋トレ前後の関節の痛みをチェックしまし、筋トレ後に関節の痛みが軽くなればOKです。
もし、筋トレ後に痛みがひどくあれば負荷量が高過ぎる事が考えられます。
次の筋トレの負荷や回数、動かす範囲を半分程度に減らして様子をみてみて下さい。
筋トレ前後の痛みをチェックして痛みが軽くなるレベルの筋トレを継続する事で関節痛の回復が早くなります。

関節痛でお困りな方や筋トレのやり方等分からない事があれば是非
RADVANCE PERSONAL GYM
にお越し下さい!

 

葛西の通い放題パーソナルジム、RADVANCE PERSONAL GYM(ラドバンスパーソナルジム)では
葛西エリアにお住まいの方には通いやすい立地にあるため
お仕事帰りや休日にも通いやすくなっております。

それでは葛西の通い放題パーソナルジムで一緒に目標に向かってボディメイクしていきましょう!!

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